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第一次改良版。強い!きれい!
ぼんやり機能はまだないです。
中間審査では、このスライド(PDF)を元に話をしようと思います。
実物を持って行くのと、口で話したいので、スライド自体は簡潔にしました。
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以上。話をしながらじゃないとわかりづらい部分がありますね。
それから、ゆっくり点灯の回路がまだ理解できていないので、とりあえず光のムラを軽減+強度を上げたバージョンを中間までに作ろうと思います。
とりあえず出来ました。最後のページがどうしても付かない。なんなの死ぬの。
本番は中身を寝る前にふさわしい話に作り込んで、より柔らかで温かい光が出るように実験を重ねたいです。とりあえずみんなに見てもらう。
この間買って来た紙を試したり、ゼミ展用のサンプル本の製作をしました。
まずは紙の相性チェック。

これを光らせると

こうなります。低画質乙。真ん中2つが割といい感じの光り方でした。
サンプル本は、
1p・表紙
2-5p・絵本のイメージボード
6p・裏表紙
の予定です。絵本の内容は、夜、星、光と影、夢といった、光る絵本に合うテーマを選ぶつもりです。
早速星のお話のイメージボードを作ってみました。

南天の空。
急がないとサンプル本が出来ません。今日はこのへんで。
ユザワヤにて紙を購入してきました。例によってどれもNTラシャ紙。 いい組み合わせが見つかるかな?
記録用にtumblrを使ってみることにしました。
使いやすいようであれば続けます。よろしく〜
本題。光る本ですが、ページを光らせる構造が大体できたのでうpします。
写真が基本あんまり綺麗じゃなくてすみません。

紙は黄色のNTラシャ。うっすら裏側に貼付けた紙が見えるかな?

暗くして光らせるとこんな感じ。図入りの紙も同じく黄色の紙。これではちょっと光と影の差が少なすぎるかも。画像適当すぎる上に位置が逆w

こっちは外がタントの白(たぶん)。内側には同じくタントの濃い青の紙を使ってます。

光るとこんなかんじ。同じく画像に意味は無いです><
これだと逆に影が濃すぎる。黄色味の紙が表で、薄茶くらいの図入りの紙を入れるとちょうどいいかも。紙の厚さと共に実験するべしですね〜

ふたつ並べて配線するとこんなかんじ。
両面使えて、1ページの厚さは5mmです。
サイズは今使ってるのが210×210×5(mm)。210mmにした意味は特にないので今後変えると思う。
電源は単5の12Vを2本使ってます。
電池や抵抗の値を変えたらある程度のページ数には対応できそう。
差し当たり、ゼミ展ではこれを3つ繋げて製本してみて、6ページの本になるように作ってみようと思います。
中身は、最終的に作る何冊かの本をイメージしたストーリーボード的なものにしようかと。
あとは、企画説明のボードを作ります。実験経過報告をまとめたものも作れればいいな!